「レストラン・シス」6(SIX)沖縄の古宇利島にある超絶おいしいフレンチを堪能しました!!

沖縄は梅雨の真っ只中。
晴れていたら、古宇利島の絶景を眺めながらのドライブだったのですが・・・

前日は名護でホテルに宿泊したので、ちょっと早めに出てお店の場所を確認したら、古宇利島一周のドライブしようかと。
古宇利島とは沖縄本島北部にある小さな島。隣の屋我地島との間に古宇利大橋が開通し、車で行ける離島です
本来なら、エメラルドグリーンの海を眺めながら橋を渡るはずでしたが。

グレー色・・・景色はしょうがない。
しかし、店が・・・見つからない・・・途中電話で確認するも見つからない!
2度目の電話で近くには居ることが分かったので、お迎えに来てもらってようやくお店に入ることができました。

普通に2階建ての家の1階がお店のようです。
看板は出ていません。
見つからないはずだ・・・見つかりたくないのか?

店内はシックでスタイリッシュなインテリア。
大きな窓からは古宇利大橋が見えます。

この店は名古屋で流行っていたお店が2年ほど前に古宇利島へ移転したとか。
名古屋の友達から「ぜひ行ってみて!」と太鼓判押されたので地元の友人と3人でおじゃま。

沖縄でのランチとしては値段が高め(10,000円・サービス料・税別)の上、場所がめんどくさい。
誘った手前、今ひとつだったらどうしようと少しドキドキしていたのですが・・・

コース料理は15品出てくるとのこと。
もう、出てくる料理の美しさにいきなり瞬殺!

最初にフィンガーフードが出てきます。

オーナーの可愛い奥様が、素材や味付けなどを説明してくれますが、情報量多すぎて覚えきれず!

盛り付けも素敵すぎて!!!

器が斬新(^o^)

サンゴの上でカニが戯れています(^o^)

もう、美しすぎるし美味しいし!

タピオカを揚げたものだったかな?サクサクと口当たりが良かったです。

何だったか覚えてないけど美味しかった。

しかも。木の枝にのっている。

茶碗蒸しみたいなにウニがのっていて悶絶!

卵の黄身の上にお醤油の泡・・・説明忘れました。

はまぐり

鮎だったと思う。

ここでパンが出てきたのですが、これも美味しくてお代わりしました。

パンを置いてあるものは、オーナーと奥様の手作りだとか。薪窯で焼いたパンなので、木の切れ端を薪に見立てているのだとか。

マグロのタルタルみたいなものの上に大根で飾り切りされた大根・・・美しすぎる。

ここまで、全てハズレ無しの美味しさでしたが、このカリフラワーのバターをかけてローストしたのが素晴らしい!!!お代わりしたい!

魚の上にぬか床につけたホワイトアスパラ。ぬかの香りがなんとも言えない~♡

サラダはあまり好きではないので、味見だけして残すつもりだったのですが・・・

ハーブ系が入っているのかピリっとした味の葉とドレッシングが美味しくて、底の方には五穀米のような米が入っていて、これがドレッシングと絡まって美味しい!完食!!

ようやく15品目の本部牛と紫キャベツ。

美味しゅうございました。

コース料理、残さずに全部食べたの初めてです。

食後のデザートは奥様の手作りとか。

全部可愛くて美味しくて。

ビスケットの番号は来たお客様の人数ということで、私は9116番目の客ということです。

デザートとともに、コーヒー紅茶、ハーブティーとありましたが写すの忘れちゃいました。

12時前にに始まって気がつくと15時。

3時間もかけて、美味しいものを頂き、オーナーの奥さんとの楽しい会話に話が弾み、お会計は一人13000円~16000円(グラスワイン2杯込み)

「あの内容なら安いくらいだわ~」という話になり、来月は近くにホテルを取り、ディナーにいくということで話がまとまりました。

沖縄に来たときにはぜひ、行ってみてください。おすすめします!

沖縄、古宇利島にあるフランス料理店 6(シス)。食は命をつなぐためのものであった。素材に手を加え味わうことを学んだ人間は、更に満たされるため進化し続ける。

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